令和3年4月

  • おかげさまで真命山には、不安定なパンデミックの感染はありませんが、それでも通常の活動には復帰していません。しかし、この期間にも來山者を迎えることができました。特に、4月11日は、熊本から日蓮宗長延寺住職原應仁上人をお迎えしました。また、イスラムの友人オマル様、一か月間の静修のために滞在中の聖母被昇天修道会のシスター・フランシス宮本様などです。

IMG_93.jpg  真命山に訪問された長延寺住職原應仁上人(立っている方)

  • パンデミックのおかげで、インターネット会議がつづいています。4月8日には岐阜県大垣市の日蓮宗宝光寺住職 釋潮叡上人の企画で熊本から原上人と真命山のフランコ神父、園田神父、マリア・デ・ジョルジと共に「対話とは何か」をテーマにしてオンライン会議をしました。

  • さらに4月13日、オンラインで教皇庁諸宗教対話評議会(PCDI)アジア地区会議が開催されました。参加者は同評議会のアジア地区14ヶ国のメンバー(枢機卿、司教)と顧問、あわせて20人でした。マリア・デ・ジョルジが日本地区選任顧問として参加しました。

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宝光寺住職 釋潮叡上人                                             PCDI: アシア の メンバー と顧問の ウェビナル

  • 釈迦牟尼仏誕生の記念日(花祭り)は、日本では4月8日に祝われます。その日を記念して出される教皇庁諸宗教対話評議会からのメッセージを三十通ばかり「対話交流」関係の仏教寺院にお届けしました。同様に、4月12日にはイスラムのラマダンにあわせて出される教皇庁諸宗教対話評議会からのメッセージを熊本のモスクにお届けしました。