令和5年6月
梅雨の季節です。でも、おかげさまで真命山は普通に活動ができています。普段の活動のいくつかを拾い上げてお知らせします。6日~8日 横浜からカトリックの旅行会社「パラダイス」の企画に参加する9人の方々がお越しになりました。7日にはフランコ神父の88歳(米寿)の誕生日をともに祝うことがあった。


また山鹿小教区教会の宮本夫人が、同教会の目が不自由な方を「真命山の良い空気を吸っていただくため」に連れて来られました。
今月の諸宗教対話活動は、
6月18日、クラウディオ神父とマリア・デ・ジョルジが、シュヴァイツァー寺で催行された西武雄死刑囚の誤審判決と死刑執行(1975年)以来、今は亡き古川泰龍老師とともに毎年つづけている忌日の祈りの集いに出席しました。
20日 真命山で、熊本市の「平和大使」主催の集会があり、仏教、イスラム、キリスト教者約20名が参加して、諸宗教間対話のための研修と平和の祈りが行われました。

13日 マリア・デ・ジョルジは、ズームで教皇庁諸宗教対話省が企画した「女性ネットワーク」会議に参加しました。
24日 同じくマリア・デ・ジョルジは、「イタリア国 ロマーノ・グァルディーニ研究センター」が主催して世界の六大学(イタリア、ドイツ、アメリカ合衆国)が参加したネット会議「投獄者の顔。刑務所における現代美術活動」にネット参加し、死刑囚西武雄が長い投獄生活中に描いた作品である浄土系菩薩仏画三点と各画面に書き加えられた和歌について紹介し提言しました。

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