2025年10月
真命山でも、ようやく、炎暑が収まり、來山客が増えはじめました。特に次の方々のご來山をお知らせします。
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10月6日、同13日 熊本市の日蓮宗長延寺住職原應仁師が來山されました。同師は、10月26日~28日にかけてローマで聖エジディオ共同体が主催する世界の諸宗教代表者による「平和の祈り世界大会」に招待されて参加されるにあたり、丁寧に前準備なさるためでした。
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10月5~7日 聖ザベリオ宣教会レナート・フィリッピニ師が、來山され宿泊されました。
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10月21日~25日 聖ザベリオ宣教会総長フェルナンド・ガルシア・ロドリゲス師と同会総顧問フランチスクス・ザベリウス・スダルマント師が視察のため來山されました。それに合わせて、聖ザベリオ宣教会日本管区長ジョバンニ・パオロ・スック師が10月24から25日にかけて來山されました。
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10月27日 長年にわたり真命山の友である小野雅夫氏の案内で、天草から8名の方々が來山されました。

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10月30日 長年、真命山の友人であり、また、すばらしい版画家である坂田燦様がご夫人とご令嬢お二人と一緒に來山されました。


諸宗教対話活動関連について
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10月26日から28日にかけて聖エジディオ共同体が主催した世界諸宗教代表者による「平和の祈り世界大会」にシスターマリア・デ・ジョルジが、今年も真命山を代表して参加しました。シスターマリアは、この平和の祈り世界大会に招待された熊本の日蓮宗長延寺住職原上人様と広島教区長アレクシス白浜満司教様の案内役もはたしました。


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集会に伴い種々のシンポジウムが企画実施され、その企画の一つに生命山シュヴァイツァー寺住職古川龍樹師とその姉妹さゆり様が参加し、龍樹師は死刑問題に関して発題しました。龍樹師のご尊父古川泰龍師と真命山諸宗教対話センターは、創立当初から対話と厚い友好関係をもちつづけています。

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併せて、シスターマリアは、10月28日午後、ローマ教皇庁諸宗教対話省が主催した「キリスト教以外の諸宗教に対する教会の態度についての宣言」(Nostra Aetate)発布60周年記念集会が開催され、諸宗教対話省顧問として出席し、その上、引き続き翌日29日に開催された聖ペトロ大聖堂前広場での教皇謁見に参加し、幸いにも、教皇レオ十四世に直接個人的に言葉をおかけすることができたので、日本にご来駕くださるよう申し上げることができました!

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