2025 年 4 月

4月を迎えて真命山はツツジが綺麗に咲いています。それを一束、ローマのサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂で眠っておられる故フランシスコ教皇様に捧げたいと考えたりします。フランシスコ教皇様に、真命山のわたしたちは、幾たびもお会いする機会を頂きました。諸宗教対話促進のことでは、わたくしたちが励ましを戴いただけではなく、特に教皇様ご自身がアブダビ(2019年に)でイスラムの代表者と会見され、あの重要な共同声明「Fraternita’ umana人としての兄弟愛」を発表されたことを想い起こします。

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4月にお迎えした方々の中から、特に次の方々のご訪問をお知らせします。

  • 4月1日~同2日 イエズス会のアレックス神父様が、二人の方を連れて、ご來山されました。

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  • 4月22日~同24日 マリア布教修道女会(ザベリオの女子宣教会)のイタリア総本部から総評議員・視察者シスター エレナ・コンフォルトが、日本管区長シスター ミルカ・ノニーニと一緒に來山されました。

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今月の諸宗教対話活動については、次のようなことを行いました。

  • 真命山の友人である日蓮宗の僧侶の方々が企画して、今月3日に東京で開催したインドのカトリック・アジア司教協議会(FABC)会長フェリクス・アンソニー・マチャド大司教講演会に真命山のマリアが招聘されて、カラヴァッジョの絵画「キリストの十字架降下」について、映像で紹介しながらこの講演会に参加した僧侶の方々を対象にして解説しました。ヴァチカン所蔵のこの有名な油絵は、この5月開催予定の大阪万博にヴァチカンからの参加出展として展示されます。

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  • クラウディオ神父、フランコ神父、シスターマリアは熊本のイスラム教モスクをたずねてイマームと会談し、近日、熊本諸宗教対話グループの訪問対話活動として同モスクを訪問する計画について協議しました。

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