令和8年6月
今年は台風の通り道が東に傾いているようです。そのためか、梅雨の雨が時折激しくなり、真命山の山道に流水が溢れて車が通りにくくなったりしています。しかし、真命山は活動をつづけています。今月もいろいろなお客様が來山されました。特にお知らせしたいお客様は:
- 6月8日~10日 スミス・ベレク司祭の案内で東京から聖公会の方々、トマス・プラント司祭とそのほかの方々が、8日から三日間來山し、宿泊されました。


- 6月12日~21日 マリアのフランシスコ宣教会のシスターお二人が年の黙想のために12日から21日にかけて來山宿泊されました。
- 6月11日 恒例の第二木曜日の「祈りの日」には、12人の方々が参加されました。
- 14日、菊池市からの柳川様の5名様のグループ

諸宗教対話関連事業は続いています。特にお知らせすることとしては、次のことがありました。
- 6月7日 クラウディオ神父は、玉名市の生命山―シュヴァイツァー寺で催行された西武雄冤罪死刑囚の死刑執行を記念する追悼式に参加しました。現在は、同寺の創建者である故古川泰隆師の後継者古川竜樹師が、ご尊父の遺志を継いで忍耐強くこの件冤罪の再審を求める活動を継承しておられます。

- 6月9日から6月11日 禅宗の僧侶の方々が天草で研修会を催行され、その中で取り上げられた「カトリック教会における典礼聖歌」の研究に真命山からフランコ神父が要請に応じて参加し講演しました。
- 6月18日 アジアのカトリック司教協議会連盟(FABC‐OEIA)の主催でエキュメニズムと諸宗教対話コミッションの会合があり、シスターマリア・デ・ジョルジが、日本カトリック中央協議会のエキュメニズムと諸宗教対話委員会の委員としてZOOMで参加出席しました。
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