令和6年7月
猛暑の日がつづきますが、真命山は今月も諸宗教間対話と來山者接待の務めをつづけています。
この間のご來客のうち次の方々をご紹介します。大阪の智源寺住職前田信剛師のご息女前田キアラ様が7月25日から同30日にかけて來山されました。前田住職は、長年にわたり真命山に協力してくださっています。特に、真命山が、例年実施している北九州産業医科大学の学生を対象にした夏季研修会で、仏教の立場から、人のいのちの意味と尊厳について講話いただいています。


諸宗教対話推進活動に関しては、真命山が主導している「熊本地域諸宗教対話グループ」の活動として、今回は、立正佼成会熊本教会を訪問し、諸宗教間対話の集会を行いました。ほぼ50名の参加者があり、とても友好的雰囲気の中で、最近赴任された渡辺江身子熊本教会長様からRKSKの活動趣旨と目標について説明があり、それにつづいて福岡教区で諸宗教対話を担当している真命山のマリア・デ・ジョルジから立正佼成会との対話と交流について現状の説明がおこなわれました。

(写真:渡辺立正佼成会熊本教会長とマリア・デ・ジョルジ、そのほかこの日の参加グループ)
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