令和5年4月
日本の春は野山に若葉が萌え花が咲き乱れます。真命山も緑と花が咲き、垣根のつつじが満開でした。
春を迎えてコロナヴィールス流行がやや下火になり、真命山はふたたび生気を取り戻していろいろな処からのお客様をお迎えしています。


4月13日~15日 スエーデンからグスタフ・アリクソン牧師様がお見えになりました。以前お越しになりそのあとも交信が続いていました。そして再びお迎えし、この度はご子息アルフレド様とご一緒でした。
4月15日~16日 わたくしたちの教区長ヨゼフ・アベイヤ司教様がご訪問くださいました。たびたびのお越しを真命山はとても嬉しく、感謝いたします。
4月22日~24日 東京の初台教会から機関紙「オリエンス」の編集責任者鈴木敦詞様とそのご一行8名様がお越しになりました。皆さまは、典礼をテーマにして三日間宿泊研修されました。

4月24日~30日 マリアの布教修道女会のルイジナ・ドッシ様と, 4月25日~5月3日 ラ・サール会のエンリコ・マリアノ修道士が黙想のために來山されました。
真命山、特にマリア・デ・ジョルジの諸宗教対話関連の活動はつづいています。今月の初頭には、シスターマリアは福岡教区長アベイヤ司教様から福岡教区諸宗教対話推進担当に任命されました。マリアの今月は、特にズームによるヨーロッパを含む各地域の数多くの集会に参加を求められて、忙しく活動しました。
4月17日 イタリア司教協議会諸宗教対話および国内エキュメニズム事務局の企画による仏教スタディ円卓会議に参加しました。

4月26日 ピエトロ・ロッサーノ司教生誕百周年記念行事がラテラノ大学で開催され、その場にマリアはズームでひとり参加するよう求められて参加しました。ロッサーノ司教は、かつて教皇庁諸宗教対話評議会事務局長であり、この筋のパイオニアでした。1987年、フランコ・ソットコルノラ神父から日本における諸宗教対話研修の場を設け、また広げるためにとの招請を受け入れて来日され、その後も真命山創建に関心を持ち続けてくださいました。

4月27日 ヴァチカン諸宗教対話省が招集した「女性ネットワーク」オンライン会合に参加しました。

そのほか、真命山は4月8日の花祭り(釈迦生誕記念日)にあたり、バチカン諸宗教対話省から日本の仏教者である友人たち宛に出されたメッセージに、真命山からのご挨拶文を添えて、かねがね対話と友好関係を持つ二十か所以上のお寺に配りました。
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