令和8年8月
7月末に熊本地域を襲い、被害と犠牲者を出した地震は、真命山も揺がせて大きく震動しましたが、幸いにもここでは被害はありませんでした。
真命山へ登る道路の「工事」による制限や、地震の頻繁な「余震」による影響はありましたが、私たちは宿泊者の受け入れや宗教間対話の活動を続けることができました。
宿泊者として特にご紹介するのは次の方々です:
· 8月2日-12日、霊操のために熊本から来られた マリアの宣教者フランシスコ修道会のシスターお二人
· 8月11日-14日、黙想のために来られた ザベリオ宣教会の大神学生ルシアンとオーバンのお二人
· 8月14日-18日、私たちを訪問された 韓国人ベネディクト会修道士アゴスティノ・オー様(米国ミネソタ州セントジョン修道院)

· 天草から私たちを訪ねて来られた 友人かつ協力者の小野正雄様と松村医師様
· 8月23日-27日、長年真命山の友人で協力者である ダヴィデ・グゼッティ教授
· 8月31日-9月2日、私たちと共に過ごされた 東京の音楽家大谷弘樹様
宗教間対話の活動として特に記録すること:
· 8月22日、玉名の 生命山・シュヴァイツァー寺 における追悼式にクラウディオ神父が参加しました。
(故古川泰龍老師、美智子奥方様、龍桃尼ご長姉様)


· 8月25日-27日、原城(長崎県島原市)で開催された 第60回仏教・キリスト者対話(禅・キリスト懇談会) にフランコ神父が参加しました。

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