真命山日記 2019年10月
今月、真命山の諸宗教対話推進のため実施した数々の事業の中から、バチカン公会議に由来する諸宗教対話推進に関係する事業についてつぎの講話の実践を報告します。
― 10月6日 福岡の司教座聖堂でフランコ・ソットコルノラ神父は、同教区事業のうちエキュメニズム推進活動団体の企画に基づき講話をしました。
― 10月26日 京都でマリア・デ・ジョルジは、仏教系の龍谷大学主催で開かれた仏教僧侶および同系列大学教員による専門家研究会に招聘され、講演し好評を博しました。
尚、10月21真命山を会場として、日蓮宗の僧侶が日本の各地から集まり研究会を開き、午前中は園田神父、フランコ神父とSr.マリア・デ・ジョルジが講演しました。

今月、真命山を訪問してくださった方々のうち、特筆申し上げる賓客は、前バチカン駐日大使アルベルト・ボッターリ・デ・カステッロ大司教様です。同師は、ご滞在中はもとより、その後も頻繁にご連絡くださり、真命山のメンバー一同非常に励まされ感謝しています。

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