令和4年11月
秋が深まり真命山は草木が色とりどりに美しくなりました。その風景に包まれて今月もいろいろなご訪問客をむかえました。

11月2日 フランコ神父は、熊本の禅宗大慈寺を訪ねて、次回、開催予定の熊本諸宗教対話グループの活動計画についてご相談の上、下準備しました。
11月6日 真命山の麓の集落蜻浦の人々が、村の神社天満宮で祝う秋の賑やかな収穫祭に、フランコ神父は例年のとおり参加しました。

11月11日~13日 真命山はローマから日本管区の定期視察のため来日された聖ザベリオ宣教会総長フェルナンド・ガルシア師と同伴者評議員エウジェニオ・プルチーニ師が來山しました。それにつづいて16日から17日にかけて大分教区長森山司教様が來山されました。森山司教様は、真命山創立当初からしばしばご來山くださり、真命山のメンバーはいつも励まされています。

11月10日 月の第二木曜日、恒例の「祈りの集い」を開催しました。13人の参加者があり、そのうち4人はキリスト教と別の信仰を持つ方々です。更に、東京都横浜方面から6人の方々が旅行会社パラダイスが企画した巡礼旅行の一環としてこの日に來山し、祈りの集いに参加されました。

11月20日~26日 マリア・デ・ジョルジは、日本で長く宣教活動し、広島の原爆も体験されたペトロ・アルペイエズス会司祭の列福調査のためにローマの教皇庁列聖調査局から来日された方々の目撃証言聞き取りのための通訳をしました。査察者は、東京・広島・長崎・佐賀など広くアルペ神父の足跡をたどりアルぺ神父の列福調査として言行目撃者の証言を現認しました。
11月27日 幼児赤崎ともかチャンの洗礼式をご両親・兄弟・祖父母などが見守る中で挙行しました。このご家族は、長い間、真命山施設の維持管理のためにご協力くださいました。この日は、真命山一同にとって心安らぐ喜びと感謝の一日でした。

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