真命山の生活日誌・2016年10月

102 隔年毎に真命山諸宗教対話センターで催行している第十二回目「諸宗教者による平和の祈りの集い」が行われました。約五十人の方々が参加されました。カトリック教会、プロテスタント教会、神道、天台宗、禅宗、真宗、日蓮宗、生命山シュヴァイツァー寺、また天理教、立正佼成会、白光真宏会など新宗教からも代表者の方々が参加されました。

 

1013日〜17真命山で「諸宗教対話担当者養成コース」を開講しました。その間、カトリック教会側の行動指針に関してだけではなく、神道・仏教・イスラムならびに新宗教についても学習しました。さらに、曹洞宗寺院、神社、熊本の天理教教会も訪問しました。参加者は9名でしたが、その中にはスエーデンから来られた方(マルクス・メイヤー氏)、日本各地からの参加者がおられました。

 

 

1018日~19・フランコ神父、ロッコ神父、マリア・デ・ジョルジは天理市で開催された「かけ橋」(繰り返して説明しますが、これは、諸宗教対話促進のために任意に参加して日本国内で活動する宣教会・修道会・在世会を単位とする集会です)の会合に参加しました。参加者は、天理大学の学長他教員方と有意義な会話を行い、また同大学の図書館を案内していただき、非常に貴重な書籍を目にすることができました。

1024真命山でフランコ神父は、福岡教区内で諸宗教対話に関して協力しあっている方々と会合しました。

1028・フランコ神父は、大阪に出張して、日蓮宗妙見閣寺が創設し支援している「現代社会における諸宗教対話協議会」の企画による第六回会合にパネラーとして参加しました。

1029・真命山共同体と来客の皆さまとで熊本の禅宗浄国寺を訪問し、寺院側の依頼に応じて、カトリック教会の伝統的黙想いついて講話しました。

1031・フランコ神父、ロッコ神父は福岡で隔月実施している「キリスト教と仏教間対話集会」に参加しました。