真命山日記 令和2年10月

 今月は真命山霊性・諸宗教対話センターにとって大切なできごとがありました。マリア・デ・ジョルジが、フランシスコ教皇から教皇庁諸宗教対話評議会顧問の任命書を郵便で受け取りました。マリアはザベリオ宣教会の姉妹会であるマリア布教修道女会の宣教師です。真命山創立当初から主要メンバーとして献身してきました。今年まで15年間、毎年ローマに出張し、グレゴリアン大学で準教授として神学を教え、また日本カトリック教会司教協議会諸宗教部門顧問でもあります。

 隔年十月の第一日曜日頃、真命山諸宗教対話センターと昵懇にしていただいている皆様とご一緒に開催して参りました「諸宗教者の平和の祈りの集い」は、今年第14回を迎えましたが、コロナ・ヴィールスのため、集会を取りやめることにして、10月4日午後2時ごろ、それぞれの神社・寺院でそれぞれの祈りの様式に従いながら、心を一つにして平和のために祈りまた決意を新たにすることにしました。祈りには今のパンデミックで亡くなられた方々のため、そしてこの流行病が早く終息しますようにとの意向を加えることにしました。 12宗派の17 寺社と新宗教の代表者が参加されました:神道、天台宗、浄土真宗,  禅宗、日蓮宗、生命山シュバイツァー寺、大本、天理教、立正佼成会、白光真宏会、ルーテル教会、カトリック。ここで送っていただいた写真を紹介いたします。

 

      
立正佼成会                                                                             熊本教会

 
斉木 幸男  宮司         用木日吉神社, 熊本県


荻原 靖司   本苑次長   大本熊本本苑


井上 博隆 住職           光円寺、浄土真宗、北九州市


中山 義昭 住職    浄国寺、曹洞禅宗、熊本市


杉本 洋一 牧師    玉名ルーテル教会、熊本県


上村 道雄 師  熊本諸宗教対話グループの前事務担当者、カトリック


フランコ 神父   真命山