令和4年8月
今年の夏は、コロナヴィールス流行がつづき、また気温も高く蒸し暑い日がつづいています。それにもかかわらず、真命山は活動を続けることができました。特に次のことを報告します。
8月1日~3日 北九州産業医科大学学生の研修指導をおこないました。諸宗教の視点から人の生命の価値をテーマにした研修会でした。

8月4日 マリア・デ・ジョルジは比叡山サミット「世界宗教者平和の祈りの集い」にローマ教皇庁諸宗教対話省顧問の立場で参加しました。この集いは、1987年に比叡山で始められ、それ以来現在までつづき、今回は第35回サミットになります。これは、1986年10月27日イタリアのアッシジで、当時の教皇ヨハネパウロ二世の心により、世界の平和を祈るために世界の諸宗教の代表者が集まりましたが、その精神を比叡山が引き継いで主催している恒例の行事です。コロナヴィールス流行が継続しているにもかかわらず世界から諸宗教代表者が多数参集されました。

8月16日~20日 聖マリアの汚れなき御心のフランシスコ姉妹会のシスター4人が沖縄から來山して、クラウディオ神父の指導で年の黙想をしました。

8月29日 クラウディオ神父とマリア・デ・ジョルジは玉名市生命山シュヴァイツァー寺で催された古川泰龍老師22回忌と龍桃師2回忌の法要に参加しました。

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