令和3年8月

  昨年同様、今年も厳しいコロナヴィールス流行により北九州産業医科大学の学生の宗教の視点から見るヒトの生命の意味と価値に関する研修は中止せざるを得ませんでした。しかし、予定していた学生のうち北岡さんだけは、是非一人で真命山の研修コースを体験したいとのことでしたので、8月2日から4日にかけて二泊三日の研修計画を立てて快く受け入れました。

  生命山シュヴァイツァー寺とは、その後も引き続き友好と協力をつづけています。8月28日(8月25日永眠)は、シュヴァイツァー寺開祖古川泰龍老師の21回忌式典が直接参加者とインターネットも用いて開催されました。同時に昨年8月19日に永眠したご息女龍桃尼も併せて法要しました。

shin2.jpg古川泰龍老師と龍桃尼,  真命山のSr.マリアと共に、ローマで(1999年)

shin1.jpg生命山-シュバイツァー寺で, 8月28日行われた命日式典