令和3年9月
真命山は、祈りの家と諸宗教間対話の両活動を続けています。
今月も第二木曜日の月の例会「祈りの集い」があり、10名の方々が参加されました。9月3日は、新宗教団体白光真宏会のグループから特に福田洋一氏がアウシュヴィッツで餓死刑になった聖マキシミリアノ・コルベに関して一日研修のためにお一人でご來山されました。
そのほか、福岡から聖体礼拝会のシスターがお二人で来られ、9月11日から28日まで年の黙想をされました。また法政大学で比較建築学の講座を担当しているオリンピア・ニーリオ教授が來山されて9月21日から28日まで滞在されました。

諸宗教対話の主だった活動のうち、9月30日は、フランコ神父とマリア・デ・ジョルジがポルトガル国宣教師協会「アド・ジェンテス」主催の国際ネット・ラインに招待されて講演しました。ポルトガル国とポルトガル語圏のアフリカ・モザンビーク、ブラジル、東チモールから三百人余りの参加者がありました。YouTubeで視聴することができます。

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