真命山の生活日誌

2017年3月〜4月

3月3日フランコ神父とロッコ神父は諸宗教対話熊本グループが次期集会を熊本県植木市大本熊本本苑において開催することを計画し、その準備のため同本苑を訪問しました。

3月27日・両神父は、福岡のカトリック大名教会で開催した「福岡諸宗教交流会」の会合に出席しました。

4月3日・フランコ神父は「熊本諸宗教対話グループ」を案内して、「全日本仏教青年会」が主催した去年の熊本地域地震で亡くなった方々、特に益城地域で被災した方々を慰問するための祈願行事に参加しました。

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4月3日・真命山で一年間生活を共にして働いてくださったロッコ・ビビアーノ神父が関西の泉佐野に転勤しました。同地は、人口が多く、人々が活発に活動しているところであり、新しい諸宗教対話活動を目指して活躍することになります。 

4月5日・ピエトロ・園田善昭神父が、1999年から2000年にかけて真命山で生活した後、所属するコンベンツアル聖フランシスコ会の都合により、兵庫県西宮市と大分県湯布院で活動しながら諸宗教対話事業の協力者をつづけていましたが、再び真命山で生活しながらフル・タイムで働くことになり、帰ってきました。

4月8日・釈尊ご誕生を祝うにあたり、本山がすすめている諸宗教対話の促進活動に呼応してご協力戴いている諸仏教寺院を回り、ローマの教皇庁諸宗教対話評議会から、恒例により日本仏教の皆様に宛てて発せられた祝辞に本山からも祝辞を添えてお渡ししました。同じ祝辞を福岡司教区の全司牧司祭にも、それぞれの教会の近所にあるお寺や仏教団体にお渡しいただきたいと書き添えて届けました。

4月25日・フランコ神父は、日本で宣教活動しているカトリック諸団体で構成している「宗教間対話を進める会ーかけ橋」の定例集会に参加するために東京に出張し出席しました。

4月26日・この時期に真命山で催している恒例の蜻浦老人会(真命山は蜻浦の山上に建っています)の皆さまを数多くお迎えして楽しい一日を過ごし、「生活の中での諸宗教対話」を深めました。