2018年2月 主な活動報告

2月6日 ルター教会牧師の方々14名が、諸宗教対話研修の日として、御来山されました。

2月12日 熊本市カトリック手取教会で、熊本地域諸宗教対話グループの皆様の研修会が開催されました。「神道と大自然とのかかわり方について」園田神父が講演し、また「キリスト教と大自然とのかかわり方について」フランコ神父の講演があり、約50名の出席者がありました。

                       

2月10日、マリア・デ・ジョルジが、今学年度も教皇庁立グレゴリアン大学で下半期の講義をするためにローマへ向けて出発しました。講義の主題は、「諸宗教対話の神学」、「福音宣教と諸文化のかかわり」、「キリスト教にもとづく人間観と仏教にもとづく人間観の比較研究」です。

真命山にお迎えした人々の中で

- デニス・ショドレル氏、ドイツから来られた神学研修生で、京都にあるNCC研修所で日本の宗教について研修し、真命山にも歩を伸ばされました。ここでは、数日間(2月16日~22日)諸宗教対話の導入課程を研修しました。

-        蒙古で宣教活動中のジョルジョ・マレンゴ神父が御來山され数日間(2月24日~28日)逗留されました。現在蒙古のカラコルムに建設計画中の諸宗教対話センターについてのご相談でした。

           

フランコ神父は、2月22日に東京都で開催された日本カトリック司教協議会の諸宗教対話部門会議に出席しました。