2025年9月
暦の上では秋になりましたが、まだ日中は、暑さに喘ぐ日がつづいています。それにもかかわらず、真命山には来客が増えています。そのなかでも、次のことをお知らせします:
- 9月3日 ハマタケ様ご夫妻が來山されました。
- 9月7日 長延寺住職原應仁上人様がご令嬢をともなってお見えになりました。
- 9月25日~28日 沖縄から佐藤様が来られて、沈黙の中で黙想の日々を過ごされました。
- 9月26日~10月4日 マリアのフランシスコ修道会のシスター方お二人が、年の大黙想のためにお越しになりました。
- 9月29日 前日、山鹿教会で受洗された山本様が、妹様と姪と御一緒に、同教会所属の宮本様の案内で來山されました。
- ザべリオ宣教会のイルビン神父は9月13日、パブロ神父、セルジュ神父、ウルリク神父とオバヌ修道士、ルシアヌ修道士は9月29日から10月1日の間に来院しました。


主な諸宗教対話活動について:
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インターナショナル・シンポジウム「信仰と理性―『波騒ぐ道に迷う』」にマリア・デ・ジョルジが参加して発題しました。これは、大阪万国博覧会のヴァチカン館で、9月3日に、日本・ヨーロッパにおける巡礼の一環として開催された行事でした。
シスターマリアが取りあげたのは、「巡礼する諸宗教」でした。その内容は、「絹街道」として知られる東西の歴史的文化交流、特にその街道を通る仏教とキリスト教の東西交流を挙げて『救いの対話』(ES72)の継承を解説するものでした。その場には、駐日イタリア大使、ルクセンブルグのジャン・クロード・ホレイリッチ枢機卿、全日本司教の皆様が出席しておられました。


- 9月28日 真命山の企画により、熊本諸宗教対話グループは、熊本の曹洞宗浄国寺を諸宗教対話活動の一環として訪問しました。

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