2025 年 3 月
寒い冬が去り、三月の末になり、真命山センター山門の入口の桜が明るく咲きました。今月も多くのご來山客をお迎えできました。特に次の方々のご來山をお知らせします。

- イヴォンヌ・ドーナ・シュロビッテン女史、ローマ・グレゴリアン大学歴史・文化財学部教授:同氏がローマから、3月18日~3月24日にかけて、真命山にお越しくださり、真命山の祈りに参加し、対談を重ねました。

- フェリクス・アンソニー・マチャド大司教様:インド・ヴァサイ教区名誉司教、FABC(アジア地区司教連合会会長)。マチャド大司教様は、ドイツ・ヴィッペルフュルト市の日蓮宗大聖恩寺の森岡秀紀上人、熊本市日蓮宗長延寺住職原應仁上人、チベット人トゥプテン・リンチェン大阪市日蓮宗妙見閣寺協力者と一緒にご來山下さり、喜びの中で三日二晩、共に祈り、対話をつづけました。

マチャド大司教様は、1999年から2008年にかけて9年間、ローマ教皇庁諸宗教対話評議会事務局(現在は諸宗教対話省)次長であり、その間、幾度も真命山にお越しくださり、今回もご来日の業務の合間に、3月28日から30日にかけて滞在されました。

今月の宗教間対話活動の一端:
- 3月2日 熊本地区諸宗教対話グループは、真命山の主導で第102回会合を開き、一行は熊本市日蓮宗長延寺を尋ね諸宗教間対話をしました。(写真)

- 3月14日 ヴァチカンの「オッセルヴァトーレ ロマーノ」紙の取材でグリエルモ・ガッローネ記者からITズームで取材があり、応答しました
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