真命山の生活日誌・2017年1月〜2月
1月21日・ロッコ神父は、熊本地区のイスラムックセンターが国際文化センターで主催した行事に参加しました。また、その翌日は熊本モスクの集会に参列しました。
1月21日・ロッコ神父は、熊本地区のイスラムックセンターが国際文化センターで主催した行事に参加しました。また、その翌日は熊本モスクの集会に参列しました。
11 月3 日・熊本から日蓮宗長延寺の原恵亮上人ご家族の皆様がご訪問くださいました。
11 月5 日・フランコ神父とマリア・デ・ジョルジは、玉名市の生命山シュバイツァー寺で催行された古川泰龍老師夫人の7 回忌法要に出席しました。
11 月10~11 日・マリア・デ・ジョルジは日本カトリック司教協議会諸宗教部門の例会に出席しました。
11 月19 日・国内各地から白光真宏会のグループは真命山をご訪問くださいました。
11 月24 日・ロッコ神父は、ロンドンのヘイスロップ大学で開催された「ルイ・マッシニョンにおけるより広い宗教一致運動の展望思想と生涯研究会」で『ベネディクト十六世の神学的教会論的思想に基づくルイ・マッシニョンとイスラム・ユダヤ教問題』と題して講演するために出張しました。
11 月28 日・全日本仏教青年会の若いお坊様方が、諸宗教対話研修のために真命山に来られました。

10月2日・ 隔年毎に真命山諸宗教対話センターで催行している第十二回目「諸宗教者による平和の祈りの集い」が行われました。約五十人の方々が参加されました。カトリック教会、プロテスタント教会、神道、天台宗、禅宗、真宗、日蓮宗、生命山シュヴァイツァー寺、また天理教、立正佼成会、白光真宏会など新宗教からも代表者の方々が参加されました。



9月2日 - フランコ神父は、生命山・シュヴァイツァー寺訪問―丁度30年前のこの日、フランコ神父が、このシュヴァイツァー寺に受け入れられ、そこで、当時古川泰隆老師とご家族全員と共に一年間の生活を始めたことを記念してのことでした。
9月2日〜3日 - マリア デ・ジョルジは、学会のためイタリアに出発し、リミニの近くにあるペンナビリと言うところで、神学夏季コースの「キリスト教と仏教の対話」について講義をしました。
9月5日〜9日 - フランコ神父、園田神父は大阪教区司祭団の年の静修にあたり講話を依頼され、別府市のイエス・カリタスの「黙想の家」で講話しました。内容は、日本におけるキリスト教と他の宗教の間の対話と交流に関する事柄の考察でした。
9月10日~11日 - フランコ神父は日本カトリック教会諸宗教部門主催による諸宗教のもつ「慈しみ」の役割についてシンポジウムがあり、最後には、参加者一同で十三世紀に道元禅師が創立された禅宗永平寺を訪問しました。
9月13日 - フランコ神父とロッコ神父は熊本の曹洞宗中山老師を訪問し、そのあと同じく熊本の藤崎神宮を訪問し藤田宮司にお会いしました。
9月17日~20日 - フランコ神父、園田神父、マリア・デ・ジョルジは、アッシジで30年前に、当時のローマ教皇ヨハネ・パウロ二世が世界史上始めて「世界の諸宗教代表者による世界平和のための祈りの集い」を開催しましたが、その時から三十周年目を記念して聖エジディオ共同体とフランシスコ連合会が共同企画した同趣旨の「世界の諸宗教代表者による平和の祈り」に招待されて参加しました。


9月25日 - 立正佼成会の皆さまが真命山に登山ご訪問されました。
9月26日 - ロッコ神父は福岡で開催された定例の「仏教・キリスト教間交流会」の会議に参加しました。
9月30日 - スエーデンからマルクス・マイヤーさんが真命山の霊性生活を体験するために来ました。18日まで滞在し、諸宗教対話についての意見交換・対話などが行われました。