真命山日記 2018年9月・10月号
10月7日 真命山では、この日を隔年に行う「諸宗教代表者による平和の祈りの集い」に充てていました。参加者は、11教団の代表者、つまり、カトリック、プロテスタントのほか、神道、大本、仏教の主な宗派(天台宗、禅、浄土真宗、日蓮宗)、天理教、立正佼成会、白光真宏会の代表者の方々の予定でした。しかし、
台風25号接近の予報があり、集会を中止する旨皆様に連絡しました。しかし、これを延期にして新年早々の開催を希望しています。 台風が過ぎたばかりの真名山への登山道は、折れた木々の枝などでふさがれていましたが、7日の午後、熊本から日蓮宗の原応仁師が、悪路を乗り越えて、登山されたので、ご一緒に皆様の代りとして世界平和のために対話し、またゆっくり長く祈りました。
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